ひとりごはん改善(1)
そもそも料理がへたくそなので、かんたんにつくれる料理のレパートリーをもっと増やさなきゃいけないと思ってるのだけど。 でも、自分ひとりで食べるものに手間暇かけるのもなんなんだろうな~と思って、なるべく放置で完成するものをたくさん増やしてる。 簡単な作り置きおかずの本を読んだりしているけど、おもしろい。でもまあ、近所に売っていない食材もたくさんあるので、出来るのが限られてくる。 最近はまっているのは、炊き込みごはんです。 日本人で同じ学校の同期さんがさらっとつくって食べさせてくださったのがすごく!おいしかったので、真似したくてわたしも積極的に色のついたご飯を炊いている。うちには炊飯器があるので、ほったらかしでも出来上がるし、これは結構何も考えなくても食べれる。最近はツナ入れてにんじん入れてる。料理酒いれるつもりで白ワイン入れたりしてみてる。 参考にしているのはこちらのつくりかた。にんじん切らなくてもいい。 ■ 【晩ご飯のお悩み解決③】 手間さえかければおいしくなる、はウソ! 「炊き込みごはん」 …と、この記事を紹介されていたこちらの記事でした。 ■ 炊き込みご飯の概念が変わった作り方 - トウフ系 それから「きょうの140字ごはん」という、わかりやすいレシピを紹介していらっしゃるアカウントがあるのですが、トマトのポワレもおいしかった。大蒜はないからつかわなかったけど、切ってあたためるだけ。トマト温めて食べるのおいしいと実感しました。気持ちだけでも大変ぜいたく。 【トマトのポワレ】鍋にオリーブ油をひき、横半分に切ったトマト(熟したものがよい)を断面を下にし隙間なく並べて蓋。中火で15分焼く。蓋を開けて大蒜を散らす。更に15分弱火で煮詰め塩胡椒。卵を割り入れ、固まってきたら鍋ごと食卓へ。汁はパンですくって食べる。 pic.twitter.com/yH68zauyGP — きょうの140字ごはん (@140words_recipe) 2017年6月23日 そう、そういえば冬の間は、皮をむいたたまねぎをまるごととコンソメひとつ鍋で、一時間ひたすら弱火で煮込むだけのスープをつくったりしていた。なんかしょげてる時に食べてた。写真もなにもない。 そんなレベルなんです...