Posts

Showing posts with the label 紹介

月経カップ、出したり入れたりが超大変

Image
この記事が5秒でわかる要約 タイトルが全て。 月経カップを使い始めました 月経カップの存在を知ったのは6年くらい前。 「気になるけど怖いな~」と思っていたのですが 友達も「気になってる~」といっていて、 試してみたら話のタネになるかなと思って使うことにしました。 月経カップとは 経血を貯めておくために膣に入れるカップの形をした生理用品です。 ナプキンやタンポンのように頻繁に取り替えなくていいし、ラクらしい。はたして。 値段  Amazon.co.jpの売れ筋ランキング を見る限り、2000円~5000円くらいが相場。 わたしが買ったのはbe'Cupというもので、19€くらいでした。 フランスなので。 そしてスーパーに売ってた。 月経カップ側はこれで5年間使えます!経済的!と主張しているようです。たしかに。 箱の中身 取扱説明書、保管用の巾着、それから月経カップ本体です。 入れてみる やわらかさはものによっていろいろあるようですが、けっこう大きいです。 出産経験のない女性用のものは、出産経験のある女性用のものより小さめで、 わたしは出産経験がないのでもちろん前者を選んだのですが、けっこう大きいです。 「これを!入れるのか!全然入らないじゃん!まじかよ!!!」 と困惑しながらもなんとか頑張って入れるのですが、入れた後も違和感がけっこうあります。 最初入れたときは、この なんか入ってる感が不快 でした。 出してみる わたしの月経カップは4時間~6時間が限度のものでした。 中に溜まった経血を出さなければいけないので、 入れたカップを取り出すのですが、 奥のほうに入っていて出てこない のです。   力むと手前に出てくる!という書き込みをいくつか見て、力んだのですが出てこない! そして! なんとか指を入れて(!!) 血まみれになりながら(!!!) やっと出すことができました(!!!!) 「なんなんだこれ!?違和感あるし出し入れ大変だしいいことなくない!?」という感じ。 何度か出し入れしていると慣れてくる 慣れを感じたのは2日目から。 膣の奥のほうに移動していけば、違和感は少ないです。 指でかきださなくても(!!)外に出すこ...

オペラ・ガルニエは10€で観劇できるよ(一応)

Image
「オペラ・ガルニエに行きたい!」 「ガルニエでバレエとかオペラとか見てみたい!」 「でも一人じゃ不安だし、チケット高いし、どうすればいいかわからない…」 というあなたへ。 ガルニエなら10€(日本円でだいたい1400円くらい)でバレエなりオペラなりをやっている場所に潜入できます。 10€でチケットを買うにはどうすればいいのか?どうやって観劇できるのか?これを読めば大体大丈夫です。というか、「あ、なんだこれだけだったら別に読まなくても大丈夫だったわ…」と思われること間違いなしです。 行く前にやること 事前に演目をチェックします。 パリ国立オペラのホームページにカレンダーを見ましょう。 Opéra National de Paris 何もやっていない日に行っても、見学しかできません。 パリ国立オペラには劇場がオペラ・ガルニエとオペラ・バスティーユの二つの劇場があります。ふたつとも一緒に表示されます。 チェックすることリスト □場所(ガルニエか、バスティーユか) □開演時間 □演目 現在、ガルニエ宮ではバレエを、オペラ・バスティーユではオペラをやることが多いそうです。そうじゃないこともあります。 見たいものがあったときはチェックした時にそのままオンラインでチケットを買うのもよしです。高いけど、確実です。 この記事ではガルニエ宮の当日券の買い方を書きます 。ガルニエ宮の場合、当日券は10€で買えるので、安さはこれが圧倒的に安いです。 でも舞台は見づらいので、もしもしっかり見たい演目の場合は予約したほうがよいです 。 一応、服装のこと わたしが10€のチケットで行くときは、普段着で行くことが多いです(すみません)。でも気になりますよね、クラシックの演奏会に普段いかない方の一番の悩みどころは服装かもしれません。 ガルニエ宮は、高い席のお客さんや小さい女の子はとびきりおしゃれをしていることが多いです。でもスニーカーだからと言って追い返されることはありません。もし普段着ではちょっと…と思われる場合は、きれいめなお洋服をお召しになるのがよいと思います。 チケット売り場への道順 地下鉄Opera駅で降りる場合 [1.Place de l'Opera]の出口を出て振り返るとオペラ・ガルニエが見えます。...

夜の噴水ショーを見に行こうぜ

Image
ヴェルサイユ宮殿には広いお庭があって、毎年夏、土曜日に夜の噴水ショーをやっているのです。 花火もあるよ! これ、お友達に誘われて行ってきました。 夜の噴水ショー | Château de Versailles Spectacles さて、わたしとお友達は午後に宮殿の見学を終えました。その後晩ごはんを軽く食べ、20時ごろに再びベルサイユ宮殿に戻ってきました。 20時でもまだ明るいです お城の敷地に入って、左斜め前に進むと、庭園の入り口のに着きます。ここに入場券の購入窓口があり、ショーのチケットはここで購入できます。 ちなみにインターネットでも購入出来て、わたしはお友達が購入してくれたもので入場しました。インターネットのほうが若干安い上に、チケット売り場は行列ができているので、購入していくのが吉、です。 ひとがすごい 入場すると地図が置いてあります。スタッフさんも配っています。 もらっておきましょう。噴水ショーと書きましたが、 噴水は庭の中に大量にあります 。 庭園の地図 花火をやるのは22:50ごろ。それまで何をするのかというと、この地図を手に庭園内の噴水を見て回るのです。 庭園はとても広くて、まるで迷路です。全部回るのはたぶんとっても大変です。なので、1時間~1時間半で回れるおすすめのルートが2種類、地図に書いてあります。 案内に従って進むと、突然噴水が現れます。これをひたすら繰り返すのです。楽しい。 そうそう、庭園の中ではずっとバロックが爆音で流れています。場所によっては音楽に合わせて噴水を動かしたりしているみたいです。噴水じゃなくて火のところもありました。 C'était hier que j'y suis allée ⛲️ #ChateauDeVersailles pic.twitter.com/HAiddNU5oA — オーノサエ🎷💮🐧📷 (@sae_ono) 2018年9月2日 庭園のずっと奥に入っていった頃には真っ暗になり、もう自分がどこを歩いているのかさっぱり分からなくなりました。地図を見ながらお友達に「ここってこの噴水じゃない?」と聞いたら、「それはもう通り過ぎてきた…」と訂正されるなどして恥ずかしかったので、も...

「ルクワチュールLe Quatour」弦楽四重奏のコメディ

Image
デサクセ と、 レボンベック のはなしをこのブログでちょっとしたので、またまた似たものの話を。 YouTubeでデサクセを見ていると、なぜかおすすめされるLe Quatuourという弦楽四重奏のグループ。 こんなふうに、有名な音楽に、ユーモアを加えて、演奏するグループです。クラシックだけではなく、ポップスやジャズも演奏します。 それも、おもしろく! 活動があったのは1980年から2015年。2015年に、Grand prix Sacem(ユーモア部門)を受賞しています。 もう活動していないのですが、YouTube上に動画がたくさんあります。(ただどうも違法アップロードっぽいものばかりで堂々と紹介する気になれません…) バイオリンとギターが裏表になっていて。(!?) くるっと回して持ち替えですよ。(!?!?)なかなかない発想で笑います。 (キャプチャーはhttps://youtu.be/UDgkrlrzRY0より) 持ち替えや、二人羽織や、歌ったり踊ったり…。やっていること自体や、子供みたいな純粋な発想を実行しているところも、本当にすごいのです。 動画をいろいろ見ていて思うのは、やっぱりテンポよく、切り替えよく、が大事だなあということです。これはデサクセの聴きに行った時も思いました。単に奇をてらったことをやるだけでは足りない。演出家さん、照明さんなど、その手のプロと組んでやっているから、お客さんが純粋に笑えるのだなあと思いました。   まだ続いているなら生で聴いてみたかった人たちです。弦楽四重奏でユーモア的なことをやっている人は他にもいるみたいですが、この人たちが元祖なのかも…。 デサクセにしろレボンベックにしろ、フランス発祥です。そもそもフランスが、音楽で笑いたい国なのでしょうね。

「自分への取材手帳」の記事まとめ

はあちゅうさんの「自分への取材手帳」について言及のある記事へ、リンクを貼っていく記事です。随時更新します。 (概要) 自分への取材手帳ユーザー会(後述のリンク参照)で、ファンサイトをつくる会議をしていて、こんな「あったらいいなの意見」があったことを、ふと思い出しました。思い出すということはわたしもあったらいいなと思っていたというわけです。なので、わたしのための覚書でもあります。 ユーザー会でこれをシェアするよい方法を思いつかなかったため、仮の形としてここにいったんアップロードします。わたしのブログのなかで、「ただ誰かの記事にリンクしてあるばかりの記事」はちょっと異質すぎるので、のちのち消すかもしれません。 はあちゅうさんLINE BLOG ▼「自分への取材手帳」のメッセージ  私が今回の手帳で発信したいメッセージは「自分のデータを取ると人生が変わる」「手帳は『振り返り』にこそ意味がある」の2点です。 ▼「自分への取材手帳」に掲載されている質問の項目について 自由記入欄の使い方はSHOWROOMのコメント欄では「ダイエット記録」「飲んだお酒の記録」「自炊の記録」などが出ていました。なんでもいいので、定点観測できるものを記入し続けてみるといいと思います。 ▼「自分への取材手帳」ユーザー会について 発売予定の手帳は1月はじまりですが、このグループの中では、11月分、12月分のデータをダウンロード&印刷して使えます。 手帳好きの人も、手帳が苦手だけどこれから攻略してみたい方も是非。 「自分への取材手帳」ユーザー会 https://www.facebook.com/groups/1169872606447003/ note 「自分への取材手帳」が出来るまで https://note.mu/ha_chu/n/nd116a77fd02e 「自分への取材手帳」を作ったきっかけ https://note.mu/ha_chu/n/n661aee25a525 ほか→ #自分への取材手帳 Logmi はあちゅうが説く“振り返りの記録”を残す重要性 「自分のデータを持っている人は折れない」 https://t.co/fTYbfTovMG   @ha_chu   #通りすがりのあなた ...

送金する?しない?滞在許可証申請での経済証明をどうするか考えた。

Image
結論:トランスファーワイズという、海外送金サービスを使って、送金しました。 どうしても自分が選んだ手段の紹介記事みたいになっちゃうので、あらかじめそのお断りです。 結論からして、手数料が一番少なかったのがトランスファーワイズでした。これ、紹介キャンペーンをやっていて、紹介された人は500€相当までの送金の際、手数料が無料になるそうです。紹介者は3人紹介すると報酬がもらえるしくみ。あざとい。ちなみにわたしからの紹介URLは こちら 。 本題: フランスの口座か、日本の口座か 滞在許可証の申請には、銀行の残高証明が必要になるので、どうにかしなければならないのです。2択でした。フランスの銀行にお金を入れるか、日本の銀行の残高証明を法廷翻訳するか。 銀行からの送金には、手数料が数千円かかります。さらに、為替手数料というものがあります。たくさんのお金を送るほど、為替手数料がかかる仕組みなのだそうです。 そこで、送金をせずに、日本の銀行の残高証明を法廷翻訳して、提出するという方法もあり、その方向も考えることにしました。 *1 わたしもなるべく、手数料をかけたくなかったのです。あわよくば、協力してもらう家族にも余計な手間が少ない方法を選びたかった。なので、ここで比較検討です! 法廷翻訳の詳しい料金を提示している方が少なく、だいたいの値段ですが、こうなりました。 自分が必要な金額によっては、送金するよりも日本の銀行の残高証明を法廷翻訳してもらうほうが、安くつきそうです。 法廷翻訳ほうが、家族に頼む手順が多い(発行してもらう・送ってもらう)けれど、 トランスファーワイズで送金する方法のほうが自分でやる手続きが多めです(振り込んでもらう部分だけ)。なので、今回は トランスファーワイズ でフランスの銀行口座にお金を送金して、その明細を印刷して持っていくことにしました。 トランスファーワイズとは トランスファーワイズは、お金自体は国境を越えずに、誰かの送りたいお金を国境の中でやりくりする仕組み。ライフハッカー日本版の記事 *2 の説明がわかりやすかったので、引用を。 日本にいる私はオランダの口座に10万円に相当するユーロを送金したいと思っています。そこで私は海外送金するのではなく、TransferWiseの日本の口座に10万円...

ルーパーを使って演奏しているサックス奏者

Image
わたしがルーパーに興味を持ったのは、大学の先輩にルーパーを使っていた方がいたからです(先輩お元気ですか)。 先輩はサックスだけでなくビートボックスも堪能だったので、そりゃ、ルーパーに行きつくよなあ、と、思いました。でも、先輩がルーパーを操っている楽しそうな姿に感銘を受け、わたしも後を追いたくてルーパーを買ったりました。 ルーパーはその名の通り、ループさせる機械で、演奏したフレーズをループさせてつかいます。BOSSから出ているループステーションLoopstationが有名です。 わたしが持っているのもループステーション。 ルーパーを使う人でも、サックスを吹く人はいないことはないのです。 サックスを吹くことを主軸においていて、かつ ソロ でルーパーを使いこなしている人って、あまり見つけられないのです。 今のところ、当てはまる人を二人しか知らないので、その二人のことについて書きます。また新しい人に出会ったら、追記していきたいと思います。 ギヨームペレGuillaume Perret 学校の友達が「ギヨームペレって知ってる?」と言ってきて、教えてくれた奏者。フランス人。 ルーパーのほかにも、エフェクターをたくさん操って、エフェクトをかけながらループしています。エフェクター使いこなせると、なんだかとても夢が広がります。 ライブ。手元でときたまシーケンサーらしきも何かを操作していますが、それ以外はサックスをたたいたり、エフェクトをかけて撮り重ねたものだけで演奏しています。 楽器をたたいている音にエフェクトをかけて変化をつけるなんて、思いつかなかったです。もう発想がすごいです。 これを完成させるのにすごい試行錯誤があったんだろうなあ…。 静かな曲も。 セリーヌ ボナシナ Céline Bonacina 同じく、フランスのサックス奏者です。主にバリトンを吹いているかた。 かつてわたしがバリトンサックスを吹き始めたころ、彼女の動画に釘づけになっていたのです。ちょうどそのころから日本にもCDが輸入され始めたのです。 彼女は先に挙げたギヨームペレ氏のような、機械的なエフェクトを駆使する奏者ではなく、自分で音色や奏法を変える奏者です(音色の使い分け方は、クラシック奏者のそれですよね。) どんな音色で吹いていても、本当にかっ...

紙の本と電子書籍、CDとデータ配信、それぞれいいところ。

Image
電子書籍が現れた頃から、自分は紙の本しか買わないだろうと思っていたし、音楽を配信で買えるようになっても、自分はCDしか買わないだろうと思っていました。 でも、いまはわたしも、割とデジタルコンテンツに対して肯定的です。それはガラケーからスマホに変えたために身近になった、という理由ももちろんあります。 今のところこう使い分けている、というのを書いてみようと思います。 本 電子書籍を選ぶとき(Kindle) 日本の外にいて日本の本が読みたいときは基本的に電子書籍。送料がかからないから。 新書は電子書籍。気になった部分にマーカーを引くと、後からそこに飛ぶことができるので、便利。 紙の本を選ぶとき 小説や詩集は紙がいい。改行にこだわっている文章は、できれば紙で読みたい。 雑誌や写真集。写真に重きが置かれているものは、画面ではなく紙で見たいと思う。 本は、海外に出てしまってから一気にKindleが身近になりました。紙じゃなくていいじゃん、と。 パリにはジュンク堂書店があるのですが、送料も含めた値段で販売されているため、定価と同じとはいきません。わたしが欲しいのは中身の作品や情報であって、本という形ではないのです。そう思うと送料が高く感じます。 あと、kindleは「ノート」という機能が、とても便利…! ノートをつかえば、マーカーを引いた場所を一覧で表示できるのです。 クラウドリーダーのノートでは、kindle unlimitedの読み放題で読んだ本も、同じように一覧で見ることができます。期限が過ぎた後でも。 https://read.amazon.co.jp/notebook 詩集はぜったいに紙がいいです。間隔や改行がきれいな詩集が好きです。もう1年以上詩集には触れていませんが… わたしも小説もそれに近い理由で、どちらかといえば紙がいいです。かといって詩集ほどのこだわりはありません。 ノルウェイの森の上巻だけ父親からもらって読んで、下巻を読むためにパリジュンク堂で買いました。続きは電子書籍でもいいから早く読みたいと思って探したら出てこないし、その時初めて、村上春樹さんが紙の本しか出していないということを知りました。そのくらい続きが気にならないと、送料分の値段が上乗せされた本を買えない、貧乏性です。 ...

学校のバカンスの日程を、iCal形式でカレンダーへ。フランス

Image
覚書、という程度の話なので、さらっと。 バカンスの日程のiCal形式のカレンダーは、フランス政府のオープンデータのウェブサイトに、おいてあります。ここです。 https://www.data.gouv.fr/fr/datasets/le-calendrier-scolaire/ こういったiCal形式であれば、iPhone標準カレンダーや、Googleカレンダーに入れることができます。 それぞれのカレンダーアプリに、外部のカレンダーをインポートする、という機能があります。そこに、自分の該当するゾーンのカレンダーのURLをコピーしてインポートするだけです。 パソコンから表示しているスクリーンショットですが、灰色で選択している部分(末尾が.icsになっている)URLが、iCal形式のURLです。 ical形式とかじゃない、ふつうのバカンス日程一覧は、ここ。 http://www.education.gouv.fr/pid25058/le-calendrier-scolaire.html

最近読んだ小説やマンガの感想とか。「空中ブランコ」「FLIP-FLAP」ほか。

Image
最近といっても、結構前だったりするけれど、何を読んだか忘れちゃいそうなので…。 小説 奥田英朗著「空中ブランコ ドクター伊良部」   患者さんたちが伊良部先生のはちゃめちゃに巻き込まれていくシリーズ。 短編集。   ものごとのとらえ方が、偏っていくと、病気になってしまうものだな、と思う。そして、なかなかじぶんの力では気が付けないもの、でもある。 しかし、こうもこころの病気を扱っているお話なのに、全体的にはあまり重くなくて、けっこう笑います。   内容とは全く関係ないのですが、この本は、友達からわたしへののプレゼントでした。ほんとうにありがとう。 辻村深月著「パッとしない子」 図工の先生が昔教えた児童と再会する話。こわい。   ことばひとつひとつに、気を付けなければいけないと思わせられる。 …と同時に、自分も、先生から言われた言葉を真に受けたり、すごく気にしたりしていた時期があることを思い出す。先生も人間だもの。とは思うけれど、小学生の頃の影響の受け方を考えると、たかが言葉されど言葉、なんですよね。 劇団ひとり著「陰日向に咲く」 いろいろな人の人生。きれいな片思い。 この本が出たばかりの頃、話題になっていたけれど、納得である。それぞれのお話のつなげ方がすてき。どの話もどこかでびっくりさせられる。 マンガ とよ田みのる著「FLIP-FLAP」 ピンボールを愛する女の子につられて、そのディープな世界にどんどんのめりこんでいく話。 大会のために海外へ飛んだりと、なかなかスケールは壮大なのに、どことなくほんわかする。 ゲーセンでもすでに、インターネット通信や対戦がが主流になっている。それに比べて、アナログなゲームの世界って遠くなりがちだと思うのです。こうやって、同じ台でプレイした見えない誰かに思いを馳せるの、素敵じゃないですか。この感じ、大事にしたいなと。 あと、この画風がなんだかすきです。水性ペンみたいな色塗りも最高です… 浅野いにお著「ひかりのまち」 誰かが自殺したり、誰かを殺したり、自殺を助けたり、誰かを守るために死んだり、嘘をついたりする話。 浅野いにおさんの作品を好きだという人が多い…ような気がして、もしかしたら自分も好き...