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Showing posts with the label 記録

最近の話

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こんにちは、こんばんは。 色々なことを変えたり、終わらせたりしながら、今この場所でブログを書いています。帰国して1年経ちましたが、1年前とも、数か月前とも、常に違う景色を見ている気がします。 ブログを読み返すとやはり、以前の自分が何を考えていたか思い出すことができておもしろいです。今回も、今の時点で思っていること、変わったと思っていること、忘備録として書いておきたいと思います。 オンライン上での立ち振る舞いについて 発信、頑張るのを辞めました。 頑張って発信することをほとんど辞めました。 また頑張りたいです。ただし、いつか頑張る、と思ってるので、一生頑張らないかもしれません。 オンラインサロンは、唐突に閲覧専門になってしまいました。 色々な思うことがあり、入っているけど殆ど見ない、幽霊みたいな感じになりました。任されていた作業も、手を止めてしまいました。 無責任ながら、こうすることで、自分自身の心のざわめきはかなり減ったように感じます。 潔くオンラインサロン自体を退会すればいいのですが、できていません。というのも、サロンにいれば前向きな影響をもらえることもまた知っているからです。またいつか、前向きさのおこぼれをもらえるように、今もまだ在籍しています。中途半端です。 そうそう、Twitterも。10月初旬からおよそ1か月 Twitterのアカウントを凍結させて、限られた友人とやりとりをするだけにしていました。その間、驚くほど心が穏やかになりました。次から次に流れてくる情報を追うのは、思っているよりも疲れるみたいです。 Twitterは連絡手段としてもよく使うので、アカウントを完全に消すことはできないのですが、今も以前と比べれば見る時間は確実に減っています。この調子でいきたいです。 物書きのお仕事について やれることはなんでもやろうと、やれる限りの案件すべてに提案をして、通ったすべてのお仕事を引き受けておりました。 そうしていただいたお仕事にも少しずつキリをつけ、1件のお仕事を除き、年度の変わり目を境に全てのお仕事の継続をお断りしました。 最後まで残った1件のお仕事は、年度が変わった後も、長らく伸ばし伸ばしになっていました。数か月越しでなんとか形にしたところで、案件自体がキャンセルになりました。 これほど時間がかかってしまったことは初めてで、完遂できなかったこと、自己...

フランス生まれの完全食 Feed.を試しています

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Feed.というフランス生まれの完全食を試しています。 (詳しい説明、日本語の記事があったのでそちらを) お湯を足すだけ。「1食分」栄養チャージできるスープ どこで買える? スーパーでも、ネットでも。 フランスのスーパーでは、普通に売られているのをよく見かけます。 わたしが行ったスーパーではBIO(オーガニック食品)のコーナーに置いてありました。 わたしが買ったのはFeed.SPORTというもの。4回分の粉が入った袋です。値段は22€。賞味期限が近かったので割り引きで買えました…。 同じものを 公式サイト で買うと18.50€です。 ただし、ヨーロッパにしか配送していない様子。 種類はいろいろあって、1回分がボトルに入っているやつもあります。 お菓子みたいなのもあって、種類いろいろあるみたいです。 実際に1袋分4回飲んでみて思ったこと  【感想】 ①水600ml、水分量多すぎて一気に飲んで気持ち悪くなった ②用意した入れ物が小さく二回に分けなければならなかった ③うまく混ぜられず粉が残った ④味は好き 【対策】 ①少しずつ摂取する ②大きい水筒を使う (公式サイトから買うと専用シェイカーもらえるみたいです。欲しい) ③頑張る — オーノサエ (@sae_ono) 2019年4月25日   量が多い 600mlの水に170gの粉を溶かすので、相当な量です。 そしてそれを飲む。量が多すぎて気持ち悪くなるなど……。 作るのが大変 粉を溶かすのが大変です。なかなか溶けないです。 それから、シェイカーを持っていないのもまた、大変です。 水筒で作っています。うまく粉を入れられないし、洗いにくいし。専用のシェイカーを注文しようと思います……。 食べた気がしないのに、おなかはいっぱい。 かまないので。飲むので。一気に飲んでしまう。変な感じです。 味はおいしい きなこ的な感じです。わたしは好きです。苦手な人もいそうです。 栄養成分表示 わたしのかったFeed.SPORTの場合、 エネルギー692kcal 脂肪24.0g 炭水化物58.8g 食物繊維15.6g プロテイン50.2g 塩分1.7g だそうです。なんかピンとこないんですが。 摂取するべき量の何%が含まれているかも書いてあ...

月経カップ、出したり入れたりが超大変

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この記事が5秒でわかる要約 タイトルが全て。 月経カップを使い始めました 月経カップの存在を知ったのは6年くらい前。 「気になるけど怖いな~」と思っていたのですが 友達も「気になってる~」といっていて、 試してみたら話のタネになるかなと思って使うことにしました。 月経カップとは 経血を貯めておくために膣に入れるカップの形をした生理用品です。 ナプキンやタンポンのように頻繁に取り替えなくていいし、ラクらしい。はたして。 値段  Amazon.co.jpの売れ筋ランキング を見る限り、2000円~5000円くらいが相場。 わたしが買ったのはbe'Cupというもので、19€くらいでした。 フランスなので。 そしてスーパーに売ってた。 月経カップ側はこれで5年間使えます!経済的!と主張しているようです。たしかに。 箱の中身 取扱説明書、保管用の巾着、それから月経カップ本体です。 入れてみる やわらかさはものによっていろいろあるようですが、けっこう大きいです。 出産経験のない女性用のものは、出産経験のある女性用のものより小さめで、 わたしは出産経験がないのでもちろん前者を選んだのですが、けっこう大きいです。 「これを!入れるのか!全然入らないじゃん!まじかよ!!!」 と困惑しながらもなんとか頑張って入れるのですが、入れた後も違和感がけっこうあります。 最初入れたときは、この なんか入ってる感が不快 でした。 出してみる わたしの月経カップは4時間~6時間が限度のものでした。 中に溜まった経血を出さなければいけないので、 入れたカップを取り出すのですが、 奥のほうに入っていて出てこない のです。   力むと手前に出てくる!という書き込みをいくつか見て、力んだのですが出てこない! そして! なんとか指を入れて(!!) 血まみれになりながら(!!!) やっと出すことができました(!!!!) 「なんなんだこれ!?違和感あるし出し入れ大変だしいいことなくない!?」という感じ。 何度か出し入れしていると慣れてくる 慣れを感じたのは2日目から。 膣の奥のほうに移動していけば、違和感は少ないです。 指でかきださなくても(!!)外に出すこ...

サロンドショコラ行きました。#salonduchocolat2018(ただの日記です)

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サロンドショコラにいきました パリのサロンドショコラに来ています。本日最終日、です。 いろいろなチョコレート屋さんが出店していて、試食とかたくさんさせてもらいました。 かれこれ2時間近くここで遊んでいます。すでに売り切れのお店もあり…!お店の方とお話ししたり、楽しいです。 #salonduchocolat2018 pic.twitter.com/hmr87yhPDw — オーノサエ (@sae_ono) 2018年11月4日 サロンドショコラとは パリで開催されるチョコレートの祭典。いろいろなお菓子屋さんが出展していて、試食をさせてくれるよ!…というのはちゃんとした概要ではないのだけど、主に試食をするために行きました。場所は15区にあるエクスポポルトドヴェルサイユExpo Porte de Versaillesという、大きな展示会場。入場料は15€。ホームページで事前に購入してから会場に行きます。会場でも買えます。  初めてのサロンドショコラ、会場の半分くらいしか回れなかったのですが、楽しみました。 日本のショコラティエさんも、日本人のお客さんもたくさんでした。今年はジャポニズム特集も! いろいろお金出して買ったり食べたりしたので、そういうものについて書かせてください。感想言うまでがイベント☺️ pic.twitter.com/ZQCUVgDiHs — オーノサエ (@sae_ono) 2018年11月4日 わたしは何を買って食べたか 🍫TOKUSHIMA/UMAMI #salonduchocolat2018 お店かと思ったら徳島県での出店のようです。 TOKUHIMA COFFEE WORKSさん @coffee_w の古代米焙煎のお茶と、 みむらさんの阿波音(古代米)味比べセットを買いました☕️🍚🌾 お茶を試飲したらおいしかったので思わず🙌チョコもおまけしていただいてうれしい…! pic.twitter.com/8pLcmpRr5v — オーノサエ (@sae_ono) 2018年11月4日 🍫SAMURAI CHOCOLAT(Chez Shibata×CEMOI) 名古屋ではおなじみの、シェ・シバタです…! ウィスキー×カカオウォーターのカクテルと...

ケニーギャレット&オーガストグリーン@Jazz à la Villette 2018

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8月30日~9月9日まで、パリのラヴィレットで、ジャズアラヴィレットというフェスティバルが開かれていました。その会期中に行ったコンサートの話を。 9月6日はケニーギャレット氏を聴くために、シテドラミュージックへ行きました。開場前から長蛇の列。会場はスタンディングで、一部バルコニー席に座席はありましたが埋まっている状態。さすが、さすがです。 前半はモーゼスボイドエクソダスという、ドラマーのモーゼスボイド率いるによるセッションバンド。かろやかで、かっちりとしたドラム。ジャズが根本にあることはしっかり感じるのですが、もうすでにジャズではないような、ロックや、クラブミュージックのようなかっこよさがありました。心地よいけれど、突き動かされて踊りたくなるような。 こういうサウンドは以前からのは好きだったのですが、なるほどUKジャズ全体がこういう方向に走っていたのか、なんて思いました。 前半のグループが超かっこよかった…! Moses Boyd Exodusというお名前なのだそう。初見です。帰ったらちゃんと調べてみます。 ベースの代わりにチューバがいて、たぶんエフェクター通してるのかな、ベースみたいにぷんぷん吹いてて超かっこいいのです! 来てよかった!わたしもチューバ吹きたい…! pic.twitter.com/YkMaVrBN6Y — オーノサエ🎷💮🐧🦊📷 (@sae_ono) 2018年9月6日 チューバのテオン・クロス氏にとても衝撃を受けました。ずっしりと思い音なのにキレがよくて、かっこいいのです。チューバでこんな演奏ができるなんて。 後半は、オーガストグリーン。こちらはヒップホップのグループ。DJが盛り上げて、MCで煽って、空気を作っていく感じ、初体験です。会場の音や空気感っが重要なのはクラシックだけじゃなかったということ、まさかこんな場所で感じさせられるとは…一体感って、こんなふうに作られるのですね。 Hier soir, il s’est vraiment passé quelque chose d’incroyable à @jazzalavillette . Ce n’était pas prévu, mais @Augustgreenebnd ( @robertglasper , @common ...

些細な失敗を指摘されて死にたくなったときのトラブルシューティングの一例

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はじめに この記事はわたし個人の、 ほんの些細な 死にたさについて書いています。 わたしは専門家ではありません。 現在は数か月間にわたりうつを改善するためのお薬を飲んでいて、マイナス思考に振り回されることも減ってきました。ここに書いたことはそういう状況下で起こった思考の過程なので、参考になるかもしれないし、ならないかもしれません。 死にたさの内訳 小さな失敗を他人に注意され、自己嫌悪によって死にたくなった場合。 失敗のレベルが大したことはない小ささのはずなのに、自己嫌悪は相当な大きさとなって死にたいという状況。 まってくれ、そのくらいで死ぬな。生きろ。落ち着いてくれ。それはバグだ。 今回のケース 大家「また昨日寝るときに電気を消し忘れていましたね?忘れないようにしてください、お願いします」 サエ「すみませんでした」 サエの心の中での反応 (信頼を裏切ってしまった。死にたい…) (寝落ちしないように気を付けなければいけないのか、寝落ちはコントロールできないのに…死にたい…) バグを見つけよう サエの心の中での反応を見て、バーンズによる10つの認知のゆがみのなかから、当てはまっているものを考えよう。 当てはまるのは すべき思考 「失態によって大家を失望させてはいけない」 「寝落ちしないように気を付けなければいけないのか」 拡大解釈 「電気を消さずに寝たことを指摘されるなんて大失態だ、信用を失ったに違いない」 行き過ぎた一般化 「電気を消し忘れたから嫌われる、死にたい」 個人化 「失敗したのは自分のせいだから死にたい」 レッテル貼り 「わたしはダメなやつだ」 修正してみよう 拡大解釈「電気を消さずに寝たことを指摘されるなんて大失態だ、信用を失ったに違いない」を修正する 修正のあいことば 「失敗は失態ではない。そもそも失態とはなんなのか、電気を消し忘れたことは失態ではない」 「そもそも相手が勝手に信用しているだけなんだから、好きにさせよう」 「信用を1ptくらい失ったところで即刻家を追い出されるわけではない。落ち着こう」 すべき思考「失態によって大家を失望させてはいけない」を修正する 修正のあいことば 「誰にでも失敗はある」 「相手が失望しているのだとしても勝手に失望してるだけなんだか...

5月4日 心が動いたとき、すかさず一歩前に。

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日記みたいなものです。このことについて書きます。 #自分への取材手帳 のリレーnoteを更新しているメンバーのひとりである、山田麻子さんにお会いしてきました。 #TourMontparnasse 56階のレストラン #CielDeParis で、一緒に朝ごはんなど…! 唐突に一緒に配信したいとお願いして出ていただいたり。たくさん元気を頂きました、ひたすら感謝です🙏🏼✨ pic.twitter.com/Zfq9vH0Zq5 — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年5月4日 山田麻子さん とお会いしました。 麻子さんは自分への取材手帳のユーザー会で出会った方です。 一緒にリレーnoteを更新しているメンバーの一人です。会いましょう!と言って頂いてから、日が近づくにつれてちょっと緊張していました。 日記 まさかの寝坊してしまい、7区まで走っていき、 麻子さんの泊まっているきれいなアパルトマンにお邪魔させていただきました。  お部屋を隅々までみせていただき(とてもきれい)、ちょっとお喋りをして。そのあと、ふたりでモンパルナスタワーにあるレストランに。 ここは別のことを調べていたとき偶然知ったお店ですが、麻子さんをお連れするならここだ!!!!と何故か思ったのでした。すばらしい眺めです。 ✨ Saé ONO さん(@biiibibi3jpn)がシェアした投稿 - 2018年 5月月4日午前5時02分PDT 超眺めの良い場所で優雅に朝ご飯を食べて、「一緒に配信やりたいです!」とお願いしたところ快く引き受けてくださり、 ふたりで配信をすることに。 麻子さんから、わたしの普段の配信について、ファンルーム機能やTwitterでの予告をしたほうがいいと助言をいただきました。通知を鳴らしすぎることが申し訳なかったのですが、応援してくださる方からの生の声は大事です。告知、します。 山田麻子さん @YamdaAsako にお会いしています! いまから二人で一緒に配信をしようと思います〜☺️ 麻子さんから、突然始めないで予告したほうがいいと助言を頂いたので、予告です!お時間ありましたらぜひ。 #radio_mf https://t.co/SC66zeXNTL — オーノサエ🎷...

ハンブルクへ旅行に行った話とかしますね

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4月18日~20日でハンブルクに行きました。とても楽しかったです。 ハンブルクに留学されている先輩に「遊びに行きたい」と言ったら、いいよと言って頂いたので、お言葉に甘えて遊びに行きました。 あちこち案内していただいたり、レッスンを見せていただいたり、チケットを取っていただいたり。おいしいものやきれいな景色をたくさん教えていただいたり、しかもおうちに泊めていただいて、本当に感謝しかありません…。本当にありがとうございます…! ここには、わたしがハンブルクでおもしろいと思ったものや、おいしかったもの、時系列ばらばらで書いていきます…! (一応もくじ) 駅に改札がない 船 みずうみ ペットボトルのデポジット 移動遊園地 バレエ オペラ 美術館 ブラームスのおうち 豚肉 ポメス 1.駅に改札がない それ以上も以下もない見出しですが、それ以上も以下もありません。改札がないのです。 車内改札はたまにあります。3日間乗り回して一度しか遭遇しなかったけど…!車内改札を受けたときに、切符を持っていないと罰金になるそうです。 にしても改札がない開放感、いいなあと思いました。 2.船 遊覧船でない、公共交通機関としての船(定期船)があります。 これ、電車と同じ感覚で船に乗れます…!つまり一日乗車券を持っていたら、一日乗車券で乗れるのです…!すごい! 最近できたばかりのコンサートホール、エルプフィルハーモニーまで行くお船もあります。 エルプフィルハーモニーの近くには、世界遺産にも登録されている倉庫街があります。すてきです…!   3.みずうみ アルスター湖、きれいでした。 白鳥もいます。 4.ペットボトルのテポジット ドイツでは常識となっている(?)ペットボトルのテポジット。 ハンブルクに訪れて初めて知ったのでテンションあがりました…! ドイツ、買ったペットボトルの中身を飲みきって返すとEinwegpfand,容器分のお金が返ってくるんですって!といっても全てのペットボトルではなく、マークがついているもののみ。スーパーに回収する機械が設置されていて、そこで出されたチケットをレジに持っていくとお金に替えてくれるです。すごい...

4月12日、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団を聴きに行きました。

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聴きにいきました!という件を、今日とて書いていくつもりです。でもやっぱり、単なる個人的な感想にすぎません。予めご了承ください。せっかく聴きに行っているので、いいレポができたらいいのですが…。 4月12日はシャンゼリゼ劇場へ、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のパリ公演を聴きに行きました。 曲目は、ブラームス:ピアノ協奏曲第一番と、ベルリオーズ:幻想交響曲。指揮は、リオネル・ブランギエLionel Bringuierさん。 ブラームス、主調はニ短調ですが、長調に転調した時の多幸感すごいです。 ソリストは、イーゴル・レヴィットIgor Levitさん。音量がすごく大きい…!大きいけれど、小さい音量のときも小さいながら飛んでくる音で演奏されていて、よきです。4階席まできれいにきこえました。すてきなピアノでした。 ベルリオーズ、いい曲でした。知らなかったわけではないけれどそんなに覚えてるほど知っているわけでもなくて(つまりよく知らない)、生で聴くのは初めてかもしれません。 3楽章のコールアングレとバンダのオーボエがエコー的なやりとりをする部分、すごくぐっときました。楽章の終わりでお返事がなくなるところも。せつない。 アンコールなんだったか、聞き取れませんでした、知らない曲だったけど隣の席の人は知ってそうだったので有名な曲なのでしょう、無知はつらいな…。 この日お客さんがまちまちだったので、当日券でしたが運よく4階席の前のほうに座らせてもらいました。せっかくチューリッヒからはるばるやってきたオケなのだから、オケの特徴とかも感じ取れたらよかったのですが、そこまで自分の耳が良くなかった…。上手だった、上手なのはどこのオケもそうですよね…。もっと耳鍛えたて感性磨きたいです。

4月11日、パリ管弦楽団を聴きに

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演奏会に行きました、っていうのをいちいち書いても何にもなんねーよ、って話でもあるし、でもかつて実習のときに鑑賞の評価の長さは感想の文章の長さに比例していたなということを時々思い出し、とにかく聴いて感じたことを文字に起こすことは大切だと思う固定観念から離れられないので今日も書きます。インプットのためにアウトプットは必要とか、そういうのなんでも思いつくけれど実際全てこじつけで意味なんてないような気がします。 むしゃくしゃしているときは文章が長くなるのですがいまはむしゃくしゃしているんだなと気づきました。今日も相変わらずただの日記みたいな感想文なので、期待しないでください。あらかじめ。 パリ管弦楽団、場所はいつもの フィルハーモニー・ド・パリで。 プログラムは以下。 リゲティ:アトモスフェール ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第一幕への前奏曲 シューマン:チェロ協奏曲(ソリスト キアン・ソルタニ氏) ベートーヴェン:交響曲第七番 指揮は、クリストフ・フォン・ドホナーニChristoph von Dohnányi氏。 冒頭からアトモスフェール、静寂と混沌を操っているみたいでかっこいいです。 予習のために(?)一度音源を聴いていったのですが、変化がとても繊細で、音源よりちゃんと演奏を生で聴くほうがおもしろいなと思いました。 ところどころ、オーケストラでこんな音が出るのかと、びっくりしました。 現代曲って打楽器が大活躍するイメージあるのですが、打楽器は特に特別なものを使っていないのに、聴いたことない音がたくさん聞こえます。すごい。 現代音楽を書く作曲家さんたちってみんな、もしかしてこういう聴いたことのない音を、もっと新しいものを求めて曲を書いているんじゃないかと思って勝手に納得してしまいました……なるほどな……。 あ、変わった打楽器ありましたね。ピアノ…。ピアノは打楽器。ピアノをブラシでこする、しかも二人係で…。 アトモスフェールから真を開けずに、ローエングリンの一幕への前奏曲を。まるで一つの曲かのように演奏していて、意外にもそれがとても馴染んでいて、とても素敵でした。 混沌の世界から秩序の世界へ、移り変わっていくような、そんな美しさがありました。 悪から良の変化というわけではなく、ただふたつの現象の対比として...

4月10日、ウィーンフィルを聴きに行きました。

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最近いろいろ聴きに行くので、すぐ記憶が上書きされてしまうし、忘れてしまうし、どうせ忘れるなら書き残しておこうと思うので、忘れないうちに簡単に、書いておきます。 シャンゼリゼ劇場へ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団を聴きに行きました。暖かい音をたくさん浴びたような気がします。 プログラムは以下。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 バルトーク:ピアノ協奏曲第2番 Sz95 ストラヴィンスキー:ペトルーシュカからの3つの楽章(1947年版) 指揮はアンドレス・オロスコ=エストラーダAndrés Orozco-Estrada氏。ピアノソロは、イェフィム・ブロンフマンYefim Bronfman氏。二曲もコンチェルトを弾いてしまうの、すごい…! ベートーヴェン、力強くもあり、かろやかでもあり、きれいでした。 音がひとつひとつきらきらしていて。すてきでした。 バルトークのピアノ協奏曲、初めて聴きました。 明るくて、華やかでかっこいいです。 二楽章が近未来的な静けさと、体のもつ躍動感みたいなものを併せ持っている不思議な曲でした。よい曲です。 ペトルーシュカを生で聴くのは、多分初めてです。 こんなにもさっぱりすっきり、キャラクターを演じ分けることができるものなのかと…。 ところどころ皮肉っぽい、雑にも聴こえるところもあって、唐突にそれが切り替わっていくのが、すごいです。どんどん音楽に巻き込まれていきました。 冒頭から大活躍だったフルート、かっこよくもありお茶目でもあり、きれいでもあり、すてきでした。 アンコールはグリンカの序曲「ルスランとルドミュラ」でした。疾走感あるのに丁寧…。 こうも性格の違う曲を弾きこなすの、やっぱりすごいなあと思いました。 さすがに今日は最近聴いたシャンゼリゼ劇場での演奏会でもとくにお客さんが入っていました。(日本人のお客さんもたくさんいらっしゃったような) 楽章間での拍手もなく、自分の席も静かな席だったのでリラックスして聴けました…。よき時間でした。また聴きたいです。 追記(4月14日):日付を書き間違えていました。11日と書いていたのですが10日に直しました。

4月3日、パリ室内管弦楽団の演奏会に行きました。

シャンゼリゼ劇場で行われた、パリ室内管弦楽団の演奏会に行きました。 この記事は個人的な記録というか日記みたいなものなので、丁寧なレポはありません。あらかじめ! これ、前々から少し楽しみにしていた演奏会でした。 実は師匠の演奏会と被ってしまって、それでもチケットを買ってしまったからという理由でこれに来たという…。先生ごめんなさい。 3日はパリ室内管弦楽団の演奏会に行きました。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番w/ファジル・サイ、サイ:チェロ協奏曲"Never give up"(初演)w/カミーユ・トマ、ハイドン:交響曲第86番 というプログラム。ベートーヴェンのカデンツァきれいでした、それ以外のアレンジはないのに全く違う曲に聴こえてすご pic.twitter.com/lOVchYVNDv — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年4月8日 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番 サイ:チェロ協奏曲"Never give up"(初演) ハイドン:交響曲第86番 というプログラム。指揮はダグラス・ボイドDouglas Boyd氏。 ミーハーでお恥ずかしい限りですが、ファジル・サイ氏といえばジャズ風トルコ行進曲…の印象がすごく強かったです。でも、ベートーヴェンはそうではなく、全くジャズ路線に転じない演奏でした。それでもとても、個性を感じました。 カデンツァも静かで、終始きれいでした。そして、それ以外変えている部分はないのに、旋律の歌いかたや浮き立ち方が、これほどまで違うのかと。え、変えてないですよね…?と、自分の記憶を疑いました。 初演の新曲はチェロの協奏曲、奏者が際立つ演奏でした。すてきです。民族的なリズムや音色で、力強い世界が作られていて、かっこよかったです。 また聴いてみたいです。ひとまずのところはこの日の録音が聴けるようになるのを待ちます。 よかったのは、ハイドンもです! パリ室内管弦楽団は編成が小さめなので(室内管弦楽団なのだから、当然ではありますよね)コンパクトにまとまっていて。曲の動きや展開がしっかり見えるかのようでした。 この選曲も、なんだか時代を見渡している感じがしてよかったです。楽しいひとときでした…! (おまけ) この日はパリに旅行...

一週間の振り返り日記 4月2日(月)~4月8日(日)

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今週を一週間振り返ります。振り返りながらTwitterに書いたりもしていたけれど。演奏会に週6で行く週だったので、ほぼ「演奏会行きました」しか書かれていない日記です。 4月2日(月) 祝日につき、ダラダラ過ごす一日でした。スーパーで買い物をしてたくさん買いすぎたりしました。夜はまた、同居している方と一緒にアニメを見ました…とても楽しかったです…。 4月3日(火) 前日の夜更かしのせいで寝坊してしまって、そのせいで授業をさぼる羽目になるなど。情けない…。午後からは予定通り授業に出席しています。来週こそは起きて時間通りに行きたい…。 夕方はお出かけ。 3日はパリ室内管弦楽団の演奏会に行きました。ベートーヴェン:ピアノ協奏曲3番w/ファジル・サイ、サイ:チェロ協奏曲"Never give up"(初演)w/カミーユ・トマ、ハイドン:交響曲第86番 というプログラム。ベートーヴェンのカデンツァきれいでした、それ以外のアレンジはないのに全く違う曲に聴こえてすご pic.twitter.com/lOVchYVNDv — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年4月8日 この日はパリに旅行で訪れていたミュンヘン留学中の遠山さんも一緒でした。パリとミュンヘンの違いとか、いろいろ話せて楽しい夜でした。重ね重ね感謝です🙏 わたし一緒に撮った写真とか上げるキャラじゃないので、一緒にごはん行ったときにわたしが食べた謎の食べ物の写真をアップします。これは一体 pic.twitter.com/zm3IHHHd5Z — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年4月8日 4月4日(水)  友人からの手紙を受け取って喜んでいました。手紙を手に取ったまま、演奏会へ。 4日もシャンゼリゼ劇場へ、カンマーフィルハーモニー・ブレーメンを聴きに行きました。指揮はパーヴォ・ヤルヴィさん。ブラームスの3番・1番でした。とてもよかったです。繊細だったり力強かったり、ブラームスって面白い!と思いました。 あと、クラリネットソロの歌い方がすごく好みでした…☺️💫 pic.twitter.com/DKV0HPdnDO — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年4月8日 4月5日(木) 母と母の友...

4月7日イルドフランス国立管弦楽団"Sporting Club"を聴きに行きました。

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気になる演奏会の日付と時間がかぶっていて、どちらに行くべきか、すごく悩んでいます。あなたならどちらにいきますか。 — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年3月31日 というわけで、この日どちらに行くか、ギリギリまで悩んでいました。 結局後者に行くことにしました。 イルドフランス国立管弦楽団を聴きに、アルフォールヴィルのLe POCまで。 ちなみに悩んでいたもう一つの演奏会はコロンヌ管弦楽団で、ラフマニノフの交響的舞曲をやるプログラムでした。そちらも聴きたかったのですよ、とても…。 この日は、"Sporting Club"と題して、スポーツに関する曲を集めたプログラム。 山本哲也:In the circle ドビュッシー:遊戯 オネゲル:交響的運動第2番「ラグビー」 クセナキス:レボンド B アキホ:ピンポン協奏曲「リコシェ」 一曲目、山本哲也さんのIn the circleという曲は、イルドフランス国立管弦楽団主催のコンクールでの受賞曲とのこと。コンクールの課題とされたテーマは「近代オリンピック」で、この曲もまたそのテーマに沿って書かれたもの。 しかし、特定のスポーツについて書かれた曲ではなく、そのためスポーツから連想するリズミカルな表現がほぼない…。遊びごころと静かなうつくしさがちりばめられた曲でした。 二曲目以降は、2人のコメディアンがおもしろおかしく、音楽とリズムの紹介をしていきます。 こういうの、自分の語力が弱くて全然理解できないのが悔しいのですが、説明をしながら観客をくすっと笑わせるの、すごいですよね。 三曲目のオネゲル、初めて聴きました。進行感があふれる曲。二曲目のドビュッシーの持つリズム感とは打って変わって、より明るく、華やかでかっこよかったです。 休憩中に、卓球台の登場です…。すごい見た目。 ピンポン協奏曲、これが聴いてみたかったのです。見た目の面白さに対して、曲調がとてもシリアスでした。緊張感がすごいです。でも、このギャップがまたシュールで面白くて…!笑いをこらえるのに必死でした。 ポンジスト(ピンポン選手)のお二方、リレーをするテンポ、バウンドする時間の間隔を、打つ強さだけでなく立ち位置でも調節するとか、すごいです。オーケストラとピンポンのリズム...

一週間の振り返り日記 3月26日(月)~4月1日(日)

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日記です。 書こうと決めたのに書き忘れてしまう一週間の振り返り日記、先週だけど書きます。 さらっと!なんか毎回こんな感じだな…! 3月26日(月)  バイエルン放送交響楽団!とてもよかったです。 シャンゼリゼ劇場へ、バイエルン放送交響楽団を聴きに行きました。ミュンヘンからようこそ。 バーンスタインのディベルティメント、お茶目すぎて客席から若干笑いが起きました。アンコールはキャンディード序曲でした。 こころなしか、弦にずっしりしっかり感がある気がします。かっこよかったです。 pic.twitter.com/lvvcSPxw1H — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年3月26 日 3月27日(火) パリ国立歌劇場管弦楽団の演奏会に。 昨晩、パリ国立歌劇場管弦楽団の演奏会に行きました。チャイコフスキーの2番と4番でした。 2番、音量の小さな部分がどこもかしこもきれいでかわいくて、良きでした。 4番の3楽章もどつぼでした。行くかどうか悩んだのですが、行ってよかったです。チャイコフスキーもっと聴こうと思いました。 pic.twitter.com/iR31KtsmcU — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年3月28日 3月28日(水) パリ管弦楽団の演奏会に。 パリ管弦楽団を聴きに行きました。 モーツァルトのピアノ協奏曲23番(w/ネルソン・ゲルナーさん)、とてもきれいでした。バターとトーストみたいな関係の、オケとピアノ、ピアノとオケでした。指揮はトーマス・ヘンゲンブロックさん。 pic.twitter.com/gbzYcVT7t2 — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年3月28日 演奏会からの帰り、メトロの扉にストールが挟まってしまい、近くにいた人が助けてくださりとてもありがたかったです…。 メトロで扉にストール挟まって降りる駅で開くのは反対側の扉だったので焦ったのだけど、近くにいたお兄さんが頑張ってこじ開けてくれてなんとか次の駅で降りられましたありがとうありがとう… それ見てた人が「そのストールみたことない!オリジナルだね〜」って褒めて(?)くれたありがとうありがとう… — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 201...

カウンセリングに行きました、その6

6度目のカウンセリングに行きました。今日じゃないけど。 正直、今回のことはあんまり覚えてないんですよね、終わって直ぐにもう「今日何話したっけ?」ってなっていました。 いま、練習のやる気みたいなものが皆無なんですよね。本番直前なのに。年始ちょっとくらいは結構、やる気ががあふれていて。練習時間はStudyPlusで記録しているので、できていないことも丸見えで、落ち込むということを話しました。 カウンセラーさんからいただいたのは「練習は練習時間の問題ではないのでは」という問い。 わたしは、そもそも練習時間を記録すること、なぜ記録しているのか、なぜ目標時間をきめているのか、色々話しました。その諸々の事柄は、まあ気にすることのほどでもないかもしれない、捨てていいこだわりなのかも…と、話しているうちに思いました。 脳の時間に対する感じ方はいろいろで。感じている時間と実際の時間は必ずしも同じではないとのこと。その他にもいろいろ言っていただいたのですが、納得したまま忘れてしまった…。 練習は練習時間が大事なのかどうか、というのは、この言葉だけ取り出すとちょっとわたしが受け取った意味と違うのかもしれないけど、まあそういう意味でもいいや。練習時間が少ないからというだけでやたらめったら自分を責めるのはやめます。 あと、ここのところ気分下り坂に感じていたこととか。 カウンセリングの直後は気分がいいけれど、あとは微妙、という話をしました。 これは、だんだんよくなっていくものなのだと。カウンセリングの直後、いい状態なら、それが長く続く状態を、徐々に作っていくものなのだと。 カウンセリング自体は良いのですが、自分がちゃんと元気になれる自信みたいなのは皆無です。もう少し通い続けます。たぶん、ただ行けばいいって問題じゃないんですよね。でも、もう少し通います。

カウンセリングに行きましたその5

カウンセリングに行った日の日記。 この日も朝から配信をして、配信が終わってからやることを呆然とやっているうちに、出かける時間が来るので、出かけた。が、遅刻。やっぱり時間に余裕がないと心に余裕がなくなると思う。電車がちょっと遅れるくらいでイライラするし。余裕ほしいですよね。 カウンセラーさんにお話ししたこと。 わたしは劣等感とどう向き合うべきか、というのを、この頃ぐるぐる考えていたんですよね。だからその話をしようとおもっていて、しました。 劣等感に浸っているときは、ちょっと真面目に謙虚になってる気がして正しいかのような気分になりがちですが、全然正しくないですからね。 それをバネに頑張ろうとしても、劣等感のせいで集中を阻害されるし、あんまり身にならないです。 感情の内側はなく内容の中に逃げたほうが、たぶん正しいです。 — オーノサエ🎷 (@biiibibi3jpn) 2018年1月8日 比べること自体は悪ではないのに、劣等感にかわってしまうのはどうしてなんだろう、どうしたらいいんだろう、と。そんなことをだらだらと。 カウンセラーさんからは「どうしたらいいと思います?」と逆に聞き返されて、わたしは「自分と他人を切り離して考えること」と答えた。 カウンセラーさんからは、それに加えてもうひとつの解決のヒントとして、英語のbe動詞とdoの動詞の違い、という話をしてくださった。 わたしがどういう人であるか、という部分=be はそうそう変わらないけれど、 わたしがどういう演奏をしたか、という部分=do はそのときのこと。そんなたとえ。 なるほどと思った。なぜならこれってすり替わりやすいから。 誰かから「○○先生に習っていた私」という見られ方をするのも苦手だ。それはたしかにまあ、beではあるし、変わらない部分ではあるけれど、doの部分で。 自分に対しては「こないだ失敗した私」という考え方をしてしまいがちだ。だから、たしかに、beとdoが区別できると、正しい捉え方に近づきそう。 あとはエクササイズをして、それはふつうでした。おもしろいけど。 ああ、あと、足の話した。というか、足のことを聞いた。なんとなくここには書かないけれど、「地に足を付ける」という表現もあるし、やっぱり足って大事なのかもしれない。しゃんと立ちたい。 カウンセリング...

SHOWROOMを続けたい・1週目

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ただの記録です。あんまりおもしろくないと思います。でも書きます。すみません。 ゆっくり続けます 元旦からSHOWROOMの配信を始めて、7日間配信をやりました。 まだ続けます。いつまで続けるかわからないけれど、続けられるところまで続けます。 今のところは短時間で切り上げるようにしています。慣れないからです。緊張するからです。喋るのが苦手だと公言しているのに、しゃべり続けて、なんか無理している姿を見せるのもどうかと思ったりしているからです。苦手意識が強くなるとやめてしまうかもしれないと思うからです。むりせず、自分のやり方で続けます。 既に手慣れている配信者さんたち、おしゃべりも上手で、コメントの読み上げも上手で、本当にすごいです。あれほど軽々とやっているように見えるのに、自分がやってみるとそれが簡単なことではないんだと痛感します。技術の積み重ねです。本当にすごいです。わたしも、わたしなりに、頑張りたいです。 集客がすごい 累計20~30名近い方が来てくださいます。正確には覚えていないけれど。 Twitterから見に来てくださる方もいるのですが、SHOWROOMから見に来てくださる方が、たぶん圧倒的に多いです。 SHOWROOMでは、30秒視聴すると無料視聴ボーナスでアイテムがもらえます。本命の配信者さんを応援するために、アイテム=星を集める方が、いらっしゃるわけです。だから無名でも二桁の方が来てくださるのです。すごいです。 SHOWROOM側からわたしの配信に来てくださる方がいるのは、そういう仕組みです。お星さまの恩恵にあずかっているだけなのです。でも、こうして、無名でも人目に留まるように設計されているのは、やっぱりすごいと思います。すごいなあ…すごいです…。 アプリで配信するの簡単すぎてすごい Open Broadcaster Studioというソフトを使おうとしているのですが、設定が大変です。水曜、木曜、金曜は音量の調整やら、機材の接続やらが悪くてうまくいかず、昨日、今日は通信がうまくいかず。いじるところがたくさんある。難しい。 接続できないと配信しようがないので、昨日と今日はiPhoneから配信をしていたのですが、アプリひとつで簡単に配信ができるというのは、改めて、本当にすごいことだと。設定も少ない。マイクもi...

2018.01.04 カウンセリングに行きましたその4

日記です。カウンセリングに行った前回の日記は ここ 。 メンタル、かなり回復しています。 バカンス中にいろいろ楽しい出来事があったからなのか。嫌な出来事もあったのですが、そのダメージは少ないです。 何か劇的な一撃のお陰で上向きになっているというよりは、徐々に変化が起きているのだと思いました。 良くなったり悪くなったりするときには、何かきっかけを探しがちですが、一点から始まる問題ではないのだということを、改めて感じました。 今日は早起きを出来たし、出かける前に少しだけ配信もやって、練習もして、読書もしました。余裕を持って準備をして出掛けられたし、遅刻もしなかったし、焦りもしなかった。言うことなしです。 カウンセラーさんに、元気になりすぎると落ちるのがこわい、という話をした。 その答え、こころの波は天気のようなものだとのこと。 雨が降ったら傘をさしたり、家で過ごしたりすればいい、雨そのものや天気の変化を楽しめるようになるかもしれない。ずっと雨が降らないのは問題だけれど、雨が降っても普通は止むもの。だから心配しなくていいのだと。 とはいえ、今は怖いんですよ。超元気になっちゃったら、すごい落ちるんじゃないかということが、とても怖いのです。 こころに波音立てない感じが理想だと思っていたのですが、波音たたないを保ち続けること自体が、こころ本来の動きに逆らう考え、なのかもしれません。こころは変化していくもの、それの変化を受け入れることが、必要なのかもしれません。 あといろいろやったり、いろいろお話ししたりしました。 帰りもいろいろな雑務やら、買い物やらを済ませて、帰宅です。自己肯定感が高い1日でした。帰り道からずっと眠く、やたら早い時間に寝落ちして、夜中に起きました。 起きて、シャワーを浴びて、甘いものを食べながらメールの返信を書いて、配信を見たり音楽を聴いたりしながら、ブログを書いています。全然集中していないから早く寝ますね。おやすみなさい。

読書メモ / メンタリストDaiGo著「人生を思い通りに操る 片づけの心理法則」を読みました

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メンタリストDaiGoさんの本は初めて読みました。 片づけられない理由、捨てられない理由などを解説して、やりたいことをやるために不要なノイズをさっぱり捨てることまで。読みやすかった。 なんのために片付けるのか 片づけには当然ながら目的があります。その目的を達成できなければ、時間と労力をかける意味はありません。何のために片づけをするのかといえば、自由な時間を増やし、人生を最大化するためです。 というように、この本では、片付けの目的がはっきりしています。 ミニマリスト的な、極限まで物を減らして、心と向き合う暮らしを目指すのではなく。自由に使える時間を増やすこと、人生の最大化をすることが、この本で目指す片づけの目的です。 物を探す時間・選ぶ時間をなくし、モノの手入れに必要な時間をなくしたり、アウトソーシングしたりする。無駄な時間を削り、無駄な出費を抑える。そのための、片付けです。 理想の暮らしに必要なものだけ、持つ 人は片づけをするときに、「いらないものを探して捨てる」ということをやりがち。しかし本来ならば「いるものだけを残して、あとは捨てる」というやり方が、ベスト。いらないものを探すという行為は、人にとって不自然なもの。 自分にとっているものを探すために、理想の暮らしを想像して、それに必要なものを書き出すという方法が便利。 最初から、いらないモノに目を向けるのはやめましょう。むしろ、片づけを必要なモノに目を向ける練習の機会にするべきです。片づけによって、理想の人生、よりよい未来を選ぶことができるのです。 予定を評価する 物の片づけからさらに踏み込んで、時間の使い方、予定の組み方についても。 予定に対して自己評価を書きこみ、それを積み上げてデータにする。 三段階で評価をして、低評価が続くなら理由を考え、やめたり、対策を考えることで、時間の使い方を精査することができます。 個人的な予定にも、人に会いに行く予定にも。どちらにも使える観点です。 理想は、行くべきところに行き、行くべきでないところには行かないということです。その判断の精度を上げるために、プライベートの行動も評価をして記録を積み重ねることが大事なのです。   感想とか 実際の片づけの方法については、他の片付け本と似た部分が多かったです。そ...