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やっと「君の名は。」を観たから思ったこと書く

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いやいや、いつか見よういつか見よう、って思っていて。どの配信サイトで見ようかな~とか考えていたら結構な時間が経っていたやつです。 結局、アマゾンでレンタルしました。高画質じゃなくて、普通のほうで。画質わっる!!と思ったのは最初のほうだけで、あとは大丈夫でした。 そもそもこの映画、パリでも去年の今頃には映画館で上映していたのだ。去年は本当に友達らしい友達がいなかったし、流行ものを追いかけたら負け、みたいな気持ちがどこかにあった。いやいや流行をあえて取り入れないことは流行の流れに逆らうことではないんだよ、知ってそれに同調するかどうかの問題だ、と最近は思う。でも長年「追いかけたら負け」という気持ちで生きてきたもんだから、なかなか変えられないものです。変えていきたいんですけど。 というわけで、君の名は。を見たわけです。よかった。まさに今さっき観たところ。 わたしはネタバレというか、できればあらすじすら見たくないので、全然ネタバレ見てなかったんだけど、よかった。 というわたしは、ここに書きたい放題書くだけで、9割9分ネタバレだと思うので、まああんまり期待しないで、ブラウザを閉じて自分の時間を大切にしてほしい。   メモ  見ながらメモを取っていたのでそれも晒す。暗闇でシャープペンシルを走らせても、書けているかいないかわからなくて、筆跡しか残っていないところもあった。解読不可能。途中で書くのをやめてしまってからは見入っていたようだ 効果音すごい 無音からの、BGMは効果的  放送なつかしい いと せかいのりんかくがぼやけて ひととひとのあいだに ひとではない 「たまらんなあ おたがい」 「そりゃうれしいやろ」 「ないや!ある!」 「トイレ行きたい。」 「わたし、わたくし、ぼく、おれ」 「天井の木組みがいいね」 「日記付けとる。まめやなー」 写真撮ってすぐ消える描写 「いないんじゃなくて、つくんねーと」 カタワレドキ すいせい 「バカにしやがって」 デジタルは消える 名古屋駅だ! 「おまえはだれだ」 最近「バカにしやがって」ってセリフ、個人的に使ってたんですけど、元ネタこれじゃないんですよべつに、自発的に使ってたんです。でももしかして、ここから来ているのか…?それを誰かが言っ...

飛行機の中で観た映画のメモ。「The Boss Baby」「三月のライオン」ほか

映画をなかなか観に行かない人です。嫌いなのではなく、映画館に観に行かないというだけです。この夏、せっかく飛行機に乗ったので、興味が出た映画は全部観ることにしました。 別に誰に特になるわけでもないけれど、せっかく観たものを忘れてしまう前に書いておきます。雑な説明と、雑な感想。 「The Boss Baby」 主人公のもとにすごくかしこい赤ちゃんがやってきて、主人公はその赤ちゃんがすごく嫌い。でも赤ちゃんのために、力を合わせて頑張る話。家族。愛。 冒頭で、「子供はだいたい妄想の中で生きている」というような主人公のセリフがあるのだけど(うろ覚え)、アニメなので、その妄想の描き方に夢があって好きだ。 アニメはいいよ。妄想を具現化できるのだから。最高だ。 こういう、嫌いだった人がちょっとずつ好きになっていく作品、よくあるけど、観ているこっちも主人公と同じ気持ちになっているから不思議だ。どういう仕組みなんだろう、 「相棒 劇場版IV 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」 前もウイルスがでてきてこれがばらまかれるとやばぞ!ってやつ、あったよな?と思ったけど、相棒って似た話が多いのか、私が別のドラマと勘違いしているのか。 米沢さんが電車のトリックを暴くところが好きだった。 「本能寺ホテル」 本能寺ホテルというホテルに泊まることになってしまった女の子の話。ホテルのエレベーターが本能寺の変の前日と繋がっていて、そっちとこっちを行ったり来たりする。 主演の綾瀬はるかさんがかわいいのでみててたのしかったのだけど、ちょっと天然すぎる設定じゃないかと不安になった。 彼女が現代のモノをそこにおいて行っても、燃えてなくなってしまうのだから確かめようもない。…と思ったら、ちょっと夢があると思った。 「君と100回目の恋」 死んでしまう運命を変えたい恋人ががんばる話。大学生。バンド。 恋愛ものは苦手なのだけど、時間飛び越える系のお話が好きなのでたのしかった。時間操る系はどこかで、おかしくなっていくよね、時間は不思議だ 音楽やってるシーンを見ると、この作品に限らず「そんなのありえねー!」みたいなシーンもちらほらある。そういうのを「こういうのもあり」という視点で見るようにすると、余計な突込みをしなくて楽。世の中、わた...