Posts

このチャーラーをまた食べたくなる…!「よし囍」

Image
 仕事中、上司と一緒にランチに行く話になりまして。 「このすぐ近くに1番おいしいラーメン屋がある!」 「〇〇さんから教えてもらったお店なんだけど、一度閉店して、そのあと味を継いだ人が出て復活した」 「有名な店やねん」 「ここのラーメンが一番おいしいと思う。で、どこ行く?」 と言われて、 わたし「その流れで、そこ行かないことあります!?」 と答えて!上司おすすめのお店「よし囍」へ伺いました。 ここは「ねぎラーメンのお店」と書いてあるんですが、チャーハンとラーメンのセットが売りになっていることはメニューを見れば明らかというか…! 特筆すべきことは値段の安さ。「チャーラー」の値段が安すぎる。780円。すごい。 「一日中、全商品ランチ価格の店」とのこと、そんなお店がこんな、名古屋の中心地にあることがすごい、すごい… お店に入ると昔から大切に使われてきたであろうカウンターに向かって、ぱらぱらとお客さんが腰掛けていました。人気なお店独特の独自ルールなどはなさそうで、誰でも受け入れてもらえそうな気楽な感じがあって安心しました。 キッチンには男性がふたりいて、テキパキと作っており。穏やかそうな店員さんが、あちこちに謝りながら、こちらに来て注文を聞いてくれます。わたしは、いちばんベーシックそうな「チャーラー」をお願いしました。 ラーメンはかなりシンプルな味。写真だとスープが濁って見えるけど醤油です。標準のトッピングもメンマとネギのみ。こういうのがいいんだよ!こういうのがいいんだよ…!と思いながら食べました。 対してチャーハンは、味が!濃い!塩っぱいというか、コショウもダシも濃いというか、ごく一般的に中華料理店で出されているチャーハン比べると全体的になかなかの濃さ。でも、こういうのが好きな人にはたまらないというか、理解できる濃さです。 おいしかったです。ラーメンもチャーハンもそれぞれおいしいけど、きっとこの組み合わせがウケているんだろうな〜というのも、なんとなく思いました。 お店を出てからみんなで話をしていましたが、上司は「チャーハンがうまい」「自分がチャーハンを作るときもこの味の濃さで作る」と言っていました。こういう、普通のお店のチャーハンじゃ物足りない人の需要も高そうです。 ふつうのラーメンを選んで正解でしたが、夏季限定メニューも気になったので、次来るときは変わり種を選びた...

トマトが主役の独創的な麵料理「とまとらーめん専門店 蕃茄」

Image
 名古屋市千種区にある「とまとらーめん専門店 蕃茄」に行きました。 城山神社のすぐ近く、東山線覚王山駅・本山駅のちょうど中間地点のような場所にあります。入り口は建物の中に進んだ、少し奥まった場所に合ってわかりづらいのですが、お店の中は明るく開放的です。訪れたのは平日のランチでしたが、タイミング的に少しだけ待ちが発生していました。 ここの名物は、トマトベースのラーメン!店名に「とまとらーめん専門店」と入っているので隠しようもないのですが…!そもそも「蕃茄」が中国語でトマトのことを表していて、名前のまんまのお店です。 トッピングやサイドメニューなど選択肢が多く、何を頼むか迷った末、一番ベーシックそうな「とまとらーめん」にしました。 スープは全体的にどろっとしていて、食べ応えがありました。ぱっと見は見えませんが、トマト以外にもたくさんの野菜が使われています。トッピングに乗っている水菜がトッピングと、スープの中には茄子、玉ねぎが入っていました。具沢山で、これはラーメンというよりも、トマトが主役の野菜スープと麺の食べ物、という感じ…? リゾットで五穀ご飯を入れるのがお勧めの食べ方のようですが、スープだけでも満足感があるので、結局ご飯は頼みませんでした。麺はあまり縮れていなかったので、なんとなくスープパスタみたいな感じともいえるかもしれません。麺とスープの相性がすごく良い。ご飯を入れたらおいしいだろうことも想像がつきます。 卓上のスパイスもまた、おいしい。緑色の「BANKAスパイス」はバジル系の味でした。そりゃ、トマトにバジルは合いますよね…!赤いほう「BANKA辛スパイス」は唐辛子と色々なスパイスが入っていて、ちょっとカレーっぽさもあり、味にいい変化が付きました。 周りを見渡すとセットで頼んでいる人が多かったのですが、わたしは1杯だけでお腹いっぱいになりました。くどく胃もたれする感じではなく、しっかりとした食べ応えのある、満足感で満ちた「おなかいっぱい!」でした。 サービスで出されるお茶は粉末の緑茶で、さっぱりして、とまとらーめんの邪魔をしません。(お茶は味もですが、ボトルがかわいかったから写真を撮った…という面が大きいです!) 最初に書いたように、ラーメンというよりも、トマトが主役のスープと麺の料理、という感じです。常識にとらわれない、独創的な食べ物でした。雰囲気も...

フィリピンの定食「シロッグ」を食べる

Image
 フィリピンの定食にシロッグ(SILOG、シログ)というのがあります。シロッグはフィリピンでは定番の朝ごはんメニューで、目玉焼きとごはんの組み合わせによる定食です。 日本のフィリピン料理屋さんでは朝も夜も関係なく、この組み合わせにもう1品付けたお得なセットがよく出されているんだそうです。 というわけで、シロッグを名古屋市北区 大曽根にある、Phillipine Cafe&Bar Republicで食べました。この日は特に目当ての料理はなく、マスターにおすすめを聞いて、勧められるがままシロッグを頼んだ…という感じで、ここで初めてシロッグを知りました。 これ!メニューにはLONG SILOGと書いてあったかと思います。発音は「ロンシロッグ」。 長いシロッグ(!?)というわけではなくて、LONGはフィリピンのソーセージ、ロンガニサのことを指しています。というわけで、聞きなれない名前ですが、実態はソーセージ定食です。 ロンガニサは、短めで赤色っぽいソーセージでした。ちょっと甘めの濃い味付けのソーセージで、よきごはんのお供になります。日本で一般的に売られているソーセージとは違って、肉汁があふれるとか、パリッとした食感があるとか、そういう感じのものではありません。少しずつ食べ進めました。 カップに入っている透明な液体は、タマリンドという果物の果汁です。これを付けるとさっぱりして、それもまたおいしいんですよね。タマリンドもフィリピン料理ではよく使われる、定番の調味料です。 ちなみにRepublicでは、こういったお料理を頼むとスープが付いてきます。 シロッグみたいな、単純明快な組み合わせにその国の定番が隠されているの、面白いですよね。 フィリピン料理はどれも日本ではマイナーなものばかりで、わたしもRepublicか、フィリピン関連のイベントでしか食べたことがありません。他の東南アジア料理よりも辛い料理が少ないのも特徴で、醤油ベースの味付けだったり、酸味で変化を加えたりしていただくのが多い気がします。Republicではおすすめを聞きながら、説明をもらいながら選べるので、フィリピン料理初心者にもおすすめです。 問題は、早い時間に行くと結構しまってること…!わたしは19時~20時ごろに行くとよく閉まっていて引き返すし、Republicでお会いしたお客さんからも「前に来...

ネパールの定食「ダルバート」を食べる

Image
インド料理のナンやカレーをやめて、ネパール料理1本でやっていくことにした料理屋さんに行きました。名古屋市営地下鉄 覚王山駅と本山駅の中間くらいにある、「タルカリ」というお店です。 わたしがここに行ったのは10年ほど前で、その時はナンとカレーを出していたお店だったことは覚えています。その時の印象も残っているけれど、かなり違うような…。 わたしが今回頼んだのは、「ランチダルバート」。ランチは日替わりセットかダルバートかのどちらかで迷いました。この日は日替わりがビリヤニだったので、食べたことのなかったダルバートのほうを選びました。ベジダルバートにしました。 ダルバートと言うのはネパールの定食でおかずをご飯に乗せて、そこにスープをかけながら食べるものなんだそうです。 この日、この時間帯の客は自分ひとりで、薄暗い店内で頼んで待っているとなんだか緊張しました…。運ばれてきたダルバートは、木のお皿の上に、ごはん、おかず、スープなどが並べてあって、薄いおせんべい状の「パパド」がその上に乗っているような状態でした。 スープをかけながら食べて味の変化を楽しむものなんだと書いてあったのですが、おかずとスープでは全く違うスパイスが使われているので、確かに味の変化があり、食べ始めから食べ終わるまで全く飽きない! スープと同じ大きさの小さな小鉢に入っているのはカレーでした。これはいわゆるインドカレーとは全く違う感じの、とろみのないスープカレーです。辛味はあるけど刺激的な感じではなく、あくまでアクセントとして辛味が使われている感じがしたのが面白いです。 ヨーグルトをかけて食べるといいらしい…。ヨーグルトもまた、一般的によく食べるヨーグルトとはちょっと変わっていて、水気が多い、とろみのある液体っぽいものでした。ホエイの成分からくる酸味、乳成分のまろやかさが1:1で共存している感じ。これも味変によかった。 ヨーグルトの横にある半透明の液体は甘かった、ナツメとか南天みたいなナッツ系の甘味がしました。これはなんだったのか…。 とにかくよかった。店員さんの態度、店内の印刷物、お店の前に出ている看板、すべてにこだわりを感じられたのもよかったです。 このときはたまたま、春のキャンペーンをやっていたそうで、シールを集めるとお皿がもらえるのだとか。キャンペーンをやっているとまた行きたくなる…と思っていたけど、結局...

自分が何をやってきたかを書き残すこと

仕事でやることをこなして、きちんと日報を書いて送れるとき、とても気持ちよく一日を終えられます。何をやっていたかわからず、集中もできず、来る電話を出て人に取り次いでいるだけのときはとても自己肯定感が低い…、ということが最近よくわかりました。いや、最近に限らず以前から思っているので、全く学んでいないですね…。 何度も何度も、あちらこちらで言われていることですが…、小さなことでもいいから達成感を得よう!みたいな、至極真っ当なこと、本当に簡単なことから着々とやっていくことが、一番大切なんだなと思います。何も進まないとき、うまくいかないときって、一発逆転でどでかい成果を上げようとしてしまうというか…、上げられるような気がしてしまう錯覚を起こしてしまうのですよね。日々の積み重ねもなく突然大きな成果が上げられるなんて、そんなうまい話があるわけないんですよね…。 仕事でも、自分の活動でも、やってきたことを書き残していくことが大切だなと思うのに、ど~~~もできなくて。。ブログもずっとここにあるのに、書けばいいのにずっとほったらかしで…、また新たに習慣を作っていきたいと思います。 こういうひとりごとみたいなものを書いたあとは、きまって数年後に後悔するのですが…。未来の自分に許してもらえるように、いまコツコツ頑張ろうと思います。

小さなカフェセルクルの味噌ドッグ(2倍)

Image
大曽根駅から歩いて10分ほどの場所、国道19号沿いから1本入ったところにある「小さなカフェセルクル」に行きました。トランクルーム「キュラーズ」の裏手、黄色の看板が目印です。 このお店の特徴は、ふたつ。 まず、 犬OKのお店 だということ。以前はテラス席のみでしたが、現在はカートかバッグに入れれば店内利用も可能になっています。 もうひとつは、新鮮な野菜たっぷり・ ボリューム満点のメニュー !おいしく華やかで、お腹いっぱいになるので、食いしん坊に愛されるお店です。 限定メニュー「味噌ドッグ2倍」を食べてみた 今回は、元日から5日間の限定メニューとして用意されていた、2倍サイズの味噌ドッグをいただきました。1800円! 通常メニューの味噌ドッグもかなり大きいのですが、2倍サイズになっているので、2人分どころではない量に。あまりの大きさに、運ばれてきた瞬間笑ってしまいました。写真ではわかりづらいのですが、めちゃくちゃ大きいです。 (わたしの手は中指の先端から手首の付け根まで18.5cmくらいです。わかりづらいですね) (手と比較してもわかりづらいので、手前に千円札を置いてみました) 実食 ソーセージは2本、挟まりきっていないし、味噌味のそぼろは乗り切っていないし、野菜もあふれているし…!豪快な見た目ですが、味は丁寧に作られていておいしいです。自家製のパンは、しっかり硬めに焼いてあり、中身はしっとりモチモチな食感。ほんのり自然な甘さが、具材とよく合います。 手でつかんで食べるのは不可能で、ナイフとフォークで少しずつ分解しながら食べました。8割ほど食べたくらいで、ようやく片手で持てる大きさになりました。すべて食べきるまでに40分ほどかかりましたが、最初から最後まで飽きることなく、おいしくいただきました。 量が多くても安心 食べきれない人には持ち帰り用の袋を用意してくれますし、通常メニューでは「少なめ」でのオーダーも可能なので安心です。 たまたまご一緒した常連さんは、ほとんど持って帰っていました。この常連さんが「量は多いから食べきれないけど、それでも食べたくなるくらいおいしい」と言っていたのも、うなずけるおいしさです。 店主のみほさんは「パンはオニオングラタンスープに入れて食べてもおいしいかも」と言っていました。持ちかえってアレンジするのも楽しそうです…! 小さなカフェセルクル ...

2024年の振り返り

ずっとTwitterをフォローしている方が振り返りの記事を書いていて、いいなと思ったので書くことにしました。ゆくゆくは、振り返りを振り返るなどもできたらいいなと思います。 *** 初めてセッションに参加した お誘いをいただいて初めてジャムセッションに参加しました。日本に帰国してからしばらく、アドリブをやること、人と一緒に演奏することに恐怖のようなものを抱いていたのですが、セッションに行ってみると、留学中に思っていたような、音を出す自由さを思い出すことができました。2024年の目標としては月に1度はジャムセッションに行くぞ!と思っていたけれど、そんなに行くのは無理でした。今後はもっと、コピーをしたりとか、そういうのをもっとやって下地を作りたいと思います。 カフェインと薬 昨年後半~今年の前半にかけて、自分のネガティブな感情がコントロールできないことが増えていました。だんだん、約束を守れない(遅刻する、締め切り守れない、連絡返せない等)ことが増え、人に迷惑をかけ、さらに悪循環になっているような感じでした。 この「約束が守れない」と「ネガティブな感情になる」は、鶏と卵のようなもので、どちらが先なのかというと…、どっちかというと自分のもともとの特性が影響しているのではないかと思い、病院に行き始めました。 初めにやってもらったのは検査、検査の結果を見て投薬を始めました。薬はおもしろい(って言い方…)のですが、副作用がかなり強かったので、どうやって付き合っていくかはかなり悩みました。同時期から健康のためにカフェインを控えようと思ったこともあって、ちょっとめちゃくちゃなことになりました。 3月:カフェイン控えめ生活開始 4月:投薬開始 5月:副作用でずっと眠い 6月:同上 眠い 7月:カフェインレスじゃないコーヒー解禁 8月:ねむけ、多少マシに 9月:検診で心拍・血圧低すぎることに気づく。薬止める。コーヒーそのまま 10月:徐々にカフェインレスに置き換えようと思いいたる 11月:薬再開、でも眠い 12月:薬変更。しかし、追加の処方箋をもらったものの、期限を切らしてしまう←いまここ 引き続き、自分の身体を実験体にしていろいろやります。 自分の演奏活動の在り方について 昨年から引き続き、あっちの出会いでこっちの本番に、こっちの出会いからこっちの本番に…と、どんどんつながって、どんどん...