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眠くてもなんとかやっていく

毎日やろうと思っていたことをやらないと、どんどん億劫になる法則、なんなんでしょうね。継続は力なりというけれど、継続することがそもそも大変で、これだけ大変なことをやっていれば力はつくだろう、そりゃそうだ、とか思ったりしています。 なんでそんなことを思うのかというと、そういえばブログをだいぶ書かなくなってしまった、と思ったからです。別に誰も見てないし、誰の役に立つことも書いてないし、かっこよくもなければおもしろくもないし、あーあ、って思いながら。また書いていきます。書いていきます。 そうそう、最近は配信をちゃんとまいにちやっています。 オーガナイザーさんのほうでデータを見られるようになったので、データを参考にしつつやっています。やはり可視化はやる気につながるのだと実感しました。 可視化は良い、と思って、以前なんだか飽き飽きして消してしまったStudyPlusのアプリももう一度インストールしました。 「まいにちやらなければ!!!!やらなければならない!!」 みたいな、狂気じみた感じではなくて、 「あ、今日まだやってないな…やっとこ~」 みたいな、ゆるい感じでいきたいものです。 最近とあるアイドルをプロデュースするゲームをやって、あれ本当に、よくできていますよね。毎日やるべきことや目標が示されていて、それをこなすことでアイテムをゲットできて、それに沿ってやっていくと少しずつ進歩するという。よくできていますよね。本当によくできています。すごいです。日常もそういう風でありたいです。 ただ最近ちょっと億劫になってしまってログインできていないのですが。あんなに楽しいのに。なんなんですかね。どうして億劫になるんでしょうね。 しかしながらできないことに一喜一憂しているとまたメンタルがだめだめになってしまうので、やれてもやれなくてもなんとか生きていくのみです。おやすみなさい。

5月4日 心が動いたとき、すかさず一歩前に。

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日記みたいなものです。このことについて書きます。 #自分への取材手帳 のリレーnoteを更新しているメンバーのひとりである、山田麻子さんにお会いしてきました。 #TourMontparnasse 56階のレストラン #CielDeParis で、一緒に朝ごはんなど…! 唐突に一緒に配信したいとお願いして出ていただいたり。たくさん元気を頂きました、ひたすら感謝です🙏🏼✨ pic.twitter.com/Zfq9vH0Zq5 — オーノサエ🎷 (@sae_ono) 2018年5月4日 山田麻子さん とお会いしました。 麻子さんは自分への取材手帳のユーザー会で出会った方です。 一緒にリレーnoteを更新しているメンバーの一人です。会いましょう!と言って頂いてから、日が近づくにつれてちょっと緊張していました。 日記 まさかの寝坊してしまい、7区まで走っていき、 麻子さんの泊まっているきれいなアパルトマンにお邪魔させていただきました。  お部屋を隅々までみせていただき(とてもきれい)、ちょっとお喋りをして。そのあと、ふたりでモンパルナスタワーにあるレストランに。 ここは別のことを調べていたとき偶然知ったお店ですが、麻子さんをお連れするならここだ!!!!と何故か思ったのでした。すばらしい眺めです。 ✨ Saé ONO さん(@biiibibi3jpn)がシェアした投稿 - 2018年 5月月4日午前5時02分PDT 超眺めの良い場所で優雅に朝ご飯を食べて、「一緒に配信やりたいです!」とお願いしたところ快く引き受けてくださり、 ふたりで配信をすることに。 麻子さんから、わたしの普段の配信について、ファンルーム機能やTwitterでの予告をしたほうがいいと助言をいただきました。通知を鳴らしすぎることが申し訳なかったのですが、応援してくださる方からの生の声は大事です。告知、します。 山田麻子さん @YamdaAsako にお会いしています! いまから二人で一緒に配信をしようと思います〜☺️ 麻子さんから、突然始めないで予告したほうがいいと助言を頂いたので、予告です!お時間ありましたらぜひ。 #radio_mf https://t.co/SC66zeXNTL — オーノサエ🎷...

ハンブルクへ旅行に行った話とかしますね

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4月18日~20日でハンブルクに行きました。とても楽しかったです。 ハンブルクに留学されている先輩に「遊びに行きたい」と言ったら、いいよと言って頂いたので、お言葉に甘えて遊びに行きました。 あちこち案内していただいたり、レッスンを見せていただいたり、チケットを取っていただいたり。おいしいものやきれいな景色をたくさん教えていただいたり、しかもおうちに泊めていただいて、本当に感謝しかありません…。本当にありがとうございます…! ここには、わたしがハンブルクでおもしろいと思ったものや、おいしかったもの、時系列ばらばらで書いていきます…! (一応もくじ) 駅に改札がない 船 みずうみ ペットボトルのデポジット 移動遊園地 バレエ オペラ 美術館 ブラームスのおうち 豚肉 ポメス 1.駅に改札がない それ以上も以下もない見出しですが、それ以上も以下もありません。改札がないのです。 車内改札はたまにあります。3日間乗り回して一度しか遭遇しなかったけど…!車内改札を受けたときに、切符を持っていないと罰金になるそうです。 にしても改札がない開放感、いいなあと思いました。 2.船 遊覧船でない、公共交通機関としての船(定期船)があります。 これ、電車と同じ感覚で船に乗れます…!つまり一日乗車券を持っていたら、一日乗車券で乗れるのです…!すごい! 最近できたばかりのコンサートホール、エルプフィルハーモニーまで行くお船もあります。 エルプフィルハーモニーの近くには、世界遺産にも登録されている倉庫街があります。すてきです…!   3.みずうみ アルスター湖、きれいでした。 白鳥もいます。 4.ペットボトルのテポジット ドイツでは常識となっている(?)ペットボトルのテポジット。 ハンブルクに訪れて初めて知ったのでテンションあがりました…! ドイツ、買ったペットボトルの中身を飲みきって返すとEinwegpfand,容器分のお金が返ってくるんですって!といっても全てのペットボトルではなく、マークがついているもののみ。スーパーに回収する機械が設置されていて、そこで出されたチケットをレジに持っていくとお金に替えてくれるです。すごい...

我々はどこへ向かうのか

ハンブルクに旅行に行ってきました。帰ってきて、なんだか夢を見ていたような、そんな気分です。旅行のことは追々書きたいのだけれど、日記を書いたりすることも放棄していたのでそこからまず追いつかねばならず、でもそれをやらなければすべて記憶の彼方に消えていきそうで、それは嫌だなと思って、手帳に日記というかメモ書きをして残そうと思って、います。 それを思いながら手帳を開きながらこうやってブログの編集画面を開いているのですから、まあ、後回しにしがちです。 ひとりでは生きていけない、ということをすごく感じています。ひとりだったらフランスで音楽を勉強するとか言って好き勝手過ごすことはできないし、生活すらままならないだろうし、こうして旅行をするときに先輩によくしていただいたりだとか、普段からSNSで誰かと言葉やいいねを交わしたりしていることとか、もっと究極を言うとわたしが食べる何かを作っている誰かや電車を運転させている鉄道会社の人とか政治家とか、とか、いろいろあるけれど、とにかく一人では生きられない、一人では生きられないということを強く思います。それはなんだか、とても不自由で、不自由であることを認めなければ先に進めないのだと思っています。でも、私はどこに向かおうとしているのでしょうか。 私は音楽がしたいです。でも音楽をしたいなら、孤独に頑張ることも絶対必要です。でも孤独感にさいなまれていては、努力の質が落ちることはわかっています。でも、だれかにプライドを傷つけられてへこむくらいなら孤独なほうがいいのかもしれないとか。プライドってなんなのでしょう。 わたしは本当に音楽がしたかったのでしょうか。一人になりたくない、誰かと一緒に居たい、でも集団は嫌だ、そういうわがままをいって、たいして努力もせずにじっとパソコンの前で座っていろいろやっているだけの毎日よ、なんなんでしょうこれは。自分の音楽でもってすべてを打ち負かしてみたいものです。でも誰を負かしたいのでしょうか。勝ち負けってあるんでしょうか、それって、一体なんなんでしょうか。 Showroomの配信を最近やっていて、ファンをたくさん集める、ということは味方をたくさんつけるということだと思うし、でもファンという集団が突如現れるのではなく、ひとりひとりの関係がある、それだけだと思うのですよね、なにか、フォロワーの数が足りない…とか...

4月13日、フランス放送フィルを聴きに

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4月13日はメゾンドララジオへ、フランス放送フィルハーモニーの定期演奏会に。指揮は、コンスタンティン・トリンクスConstantin Trinks氏。 曲目は以下! リスト:ピアノ協奏曲 リスト:死の舞踏 ロット:交響曲第1番 ピアノ協奏曲、ソリストのボリス・ベルゾフスキーBoris Berzovky氏の演奏が豪快で、すごくかっこよくて、聴いていてとても気持ちよかったです…! やさしい部分での、クラリネットとの絡みもすてきでした。 死の舞踏、指揮者さんの不敵な笑みがちょっと見えたけど、始まりから一体感、よかったです。この感じは曲全体に通じるよなあ、こんな曲をこんなふうに演奏できたら、エキサイティングで楽しそうだな、と思いました。 後半は、ロットの交響曲。 2楽章、とてもきれいでした。ぜんぶ包み込むような、おおきな、でも静かな、やさしい音楽でした。 3楽章も、とてもわくわくしました。躍動して、成長して、ああ、これがスケルツォだな…!と思いました。全楽章を通して、とても整った、きれいな曲でした。こんな曲があったなんて、知らなかったなあ…。 今日は最前列だったので、臨場感三割増しみたいな感じでした。この低い舞台を跨いで仕舞えばかんたんに奏者に触れてしまう距離、緊張します…。 できればもう少し後ろで聴きたいとも思うのですが、この距離で聴くのも新鮮でおもしろかったです。 最近、気付いたことがあります。なにかというと、自分は集中力を後半まで保つことができないということです。どの演奏会も前半で言葉にしたいことがたくさんあるけれど、後半は前半ほど多くないのです…。 集中力が全くなくなってしまうわけではないのですが、せっかく聴くならもうすこし集中して聴きたいです。予習、ですね。予習します。

4月12日、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団を聴きに行きました。

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聴きにいきました!という件を、今日とて書いていくつもりです。でもやっぱり、単なる個人的な感想にすぎません。予めご了承ください。せっかく聴きに行っているので、いいレポができたらいいのですが…。 4月12日はシャンゼリゼ劇場へ、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団のパリ公演を聴きに行きました。 曲目は、ブラームス:ピアノ協奏曲第一番と、ベルリオーズ:幻想交響曲。指揮は、リオネル・ブランギエLionel Bringuierさん。 ブラームス、主調はニ短調ですが、長調に転調した時の多幸感すごいです。 ソリストは、イーゴル・レヴィットIgor Levitさん。音量がすごく大きい…!大きいけれど、小さい音量のときも小さいながら飛んでくる音で演奏されていて、よきです。4階席まできれいにきこえました。すてきなピアノでした。 ベルリオーズ、いい曲でした。知らなかったわけではないけれどそんなに覚えてるほど知っているわけでもなくて(つまりよく知らない)、生で聴くのは初めてかもしれません。 3楽章のコールアングレとバンダのオーボエがエコー的なやりとりをする部分、すごくぐっときました。楽章の終わりでお返事がなくなるところも。せつない。 アンコールなんだったか、聞き取れませんでした、知らない曲だったけど隣の席の人は知ってそうだったので有名な曲なのでしょう、無知はつらいな…。 この日お客さんがまちまちだったので、当日券でしたが運よく4階席の前のほうに座らせてもらいました。せっかくチューリッヒからはるばるやってきたオケなのだから、オケの特徴とかも感じ取れたらよかったのですが、そこまで自分の耳が良くなかった…。上手だった、上手なのはどこのオケもそうですよね…。もっと耳鍛えたて感性磨きたいです。

4月11日、パリ管弦楽団を聴きに

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演奏会に行きました、っていうのをいちいち書いても何にもなんねーよ、って話でもあるし、でもかつて実習のときに鑑賞の評価の長さは感想の文章の長さに比例していたなということを時々思い出し、とにかく聴いて感じたことを文字に起こすことは大切だと思う固定観念から離れられないので今日も書きます。インプットのためにアウトプットは必要とか、そういうのなんでも思いつくけれど実際全てこじつけで意味なんてないような気がします。 むしゃくしゃしているときは文章が長くなるのですがいまはむしゃくしゃしているんだなと気づきました。今日も相変わらずただの日記みたいな感想文なので、期待しないでください。あらかじめ。 パリ管弦楽団、場所はいつもの フィルハーモニー・ド・パリで。 プログラムは以下。 リゲティ:アトモスフェール ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第一幕への前奏曲 シューマン:チェロ協奏曲(ソリスト キアン・ソルタニ氏) ベートーヴェン:交響曲第七番 指揮は、クリストフ・フォン・ドホナーニChristoph von Dohnányi氏。 冒頭からアトモスフェール、静寂と混沌を操っているみたいでかっこいいです。 予習のために(?)一度音源を聴いていったのですが、変化がとても繊細で、音源よりちゃんと演奏を生で聴くほうがおもしろいなと思いました。 ところどころ、オーケストラでこんな音が出るのかと、びっくりしました。 現代曲って打楽器が大活躍するイメージあるのですが、打楽器は特に特別なものを使っていないのに、聴いたことない音がたくさん聞こえます。すごい。 現代音楽を書く作曲家さんたちってみんな、もしかしてこういう聴いたことのない音を、もっと新しいものを求めて曲を書いているんじゃないかと思って勝手に納得してしまいました……なるほどな……。 あ、変わった打楽器ありましたね。ピアノ…。ピアノは打楽器。ピアノをブラシでこする、しかも二人係で…。 アトモスフェールから真を開けずに、ローエングリンの一幕への前奏曲を。まるで一つの曲かのように演奏していて、意外にもそれがとても馴染んでいて、とても素敵でした。 混沌の世界から秩序の世界へ、移り変わっていくような、そんな美しさがありました。 悪から良の変化というわけではなく、ただふたつの現象の対比として...