人生は「瞬間集中」の積み重ね /茂木健一郎著「膨大な仕事を一瞬でさばく 瞬間集中脳」を読みました。
茂木健一郎さんの「瞬間集中脳」、今月頭にKindle Unlimitedで読みました。 かなり噛み砕いてある内容で読みやすかったです。 #瞬間集中脳 読み終わった! 目の前に集中できる人は、やりたいことをいくつも持っている人だとか。やりたいことがたくさんあるからこそ、この一瞬はこれだけに集中できる。別のことは別の一瞬で集中する。集中するためには命令ではなく、自分で決めてやる。 人生は瞬間集中の繰り返しでできている…🤔 — オーノサエ🎷 (@biiibibi3jpn) 2018年1月4日 本はもう返してしまったけど、自分のために、まとめておこうと思う。 脳と集中力 集中力は必ずしも長時間続かなければいけないものではなく、少しの時間でよいのだと。というのも、脳はもともと少しの時間しか集中できない、という特性があるから。 飽きっぽいことも、脳が新しいことを好むという特性であって、まったく悪いことではないとのこと。長時間集中できないことは普通のこと。次から次に新しいことに集中して取り組むことのほうが、脳は楽しめる。 それが、瞬間集中、だそうです。その瞬間、短時間で集中して取り組む、ということです。どうやらそれが本来の集中力の在りかたのよう。 集中の質を高めるもの 自分への高い要求水準と、自分のスキルに合った課題 瞬間集中が得意で、いつでもフローに入れる人には、ある共通点があります。 それは「要求水準が高い」ということです。 同じ100mを走るとしても、「校内で優勝できればいい」という人と「インターハイに出場したい」という人では、脳にかかる負荷は当然違ってきます。(中略)そしてもちろん、脳にかかる負荷が大きいほど、その人は高い成果を出せるし、大きく成長できます。ここで大事なのは、要求水準を決めるのは自分だということです。(No.955) そして、その掲げた目標に対して、課題を見つける。 その課題は自分のスキルに合わないレベルの高すぎるものであると、人は退屈してしまう。なので、課題と自分のスキルが一致していることが重要。 しかし、スキルに対して課題のレベルを下げ過ぎることもよくない。「簡単だから明日までにやればいいや」ではなく、どんどん前倒しでやるつもりで取り組む。 たくさんの「やりたいこと」をみつけ...